ミニ株・単元未満株の証券会社比較入門 > メリットとデメリット
メリットとデメリット
ミニ株・単元未満株のメリット(長所)とデメリット(短所)
ミニ株・単元未満株のメリット
・少ない金額で投資ができる
・複数の会社の株をミニ株・単元未満株で購入し、リスクを分散させることができる
・同じ株を買い増しして、単元株まで持つことができる
・単元株になれば、株主優待など同じ待遇を受けることができる
ミニ株・単元未満株のデメリット
・ネット証券で比べると、少し手数料が高い
・配当金は受けることができるが、株主優待を受けることはできない
・証券会社によって、取扱いのない銘柄がある
・注文はすべて成行注文
株主優待を得るには
ミニ株・単元未満株のデメリットとして、投資の楽しみである株主優待を受けられないということがあります。
しかし、これも権利落ち日までに取引単元まで買い増しすれば、株主優待を受けることができます。
例えば、千趣会の場合
60株を持っていたとします。
千趣会の取引単位は、100株なので、あと40株を権利落ち日(千趣会の場合は6月12月のどちらか)までに買い増しをすれば、株主優待である買い物券(1000円相当)を受けることができます。