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メリットとデメリット株主優待を得るには
ミニ株・単元未満株のデメリットとして、投資の楽しみである株主優待を受けられないということがあります。
しかし、これも権利落ち日までに取引単元まで買い増しすれば、株主優待を受けることができます。
例えば、千趣会の場合
60株を持っていたとします。
千趣会の取引単位は、100株なので、あと40株を権利落ち日(千趣会の場合は6月12月のどちらか)までに買い増しをすれば、株主優待である買い物券(1000円相当)を受けることができます。